Table of ContentsView in Frames

ツリー クォータの機能

qtreeをターゲットとしてクォータを作成して、ターゲットのqteeの大きさを制限できます。これらのクォータは、ツリー クォータとも呼ばれます。

qtreeにクォータを適用すると、ディスク パーティションと同じような結果が得られます。ただし、クォータを変更することで、qtreeの最大サイズをいつでも変更できます。ツリー クォータを適用すると、Data ONTAPは所有者に関係なくqtreeのディスク スペースとファイル数を制限します。書き込み操作によってツリー クォータを超える場合、rootユーザとBUILTIN\Administratorsグループのメンバーを含むすべてのユーザはqtreeへの書き込みを行うことができません。
注: クォータのサイズは、利用可能なスペースの量を保証するものではありません。クォータのサイズは、qtreeで使用できる空きスペースの量よりも多く設定できます。volume quota reportコマンドを使用すると、qtree内で実際に利用可能なスペースの量を判断できます。