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効率化処理の設定方法

それぞれのストレージ環境構成に応じて、達成可能なスペース削減を最初に見積もったうえで、重複排除とデータ圧縮、または重複排除のみを設定します。ボリュームの効率化処理は、スケジュールまたはポリシーを使用して実行できます。

スペース削減試算ツールを使用して、既存の環境で達成できる削減量を試算できます。スペース削減試算ツールは、最大2TBのデータを評価できます。スペース削減試算ツールは、communities.netapp.com/docs/DOC-18699からダウンロードできます。