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ボリューム効率化処理の停止

重複排除またはポストプロセス圧縮処理は、volume efficiency stopコマンドで停止できます。 このコマンドではチェックポイントが自動的に生成されます。

ステップ

  1. アクティブな重複排除またはポストプロセス圧縮処理を停止するには、volume efficiency stopコマンドを使用します。
    -allオプションを指定すると、アクティブな処理とキューに登録された処理が停止します。

次のコマンドを実行すると、ボリュームVolAで現在アクティブな重複排除処理またはポストプロセス圧縮処理が停止します。volume efficiency stop -vserver vs1 -volume VolA

次のコマンドを実行すると、ボリュームVolAのアクティブな、およびキューに登録されている重複排除処理またはポストプロセス圧縮処理が停止します。 volume efficiency stop -vserver vs1 -volume VolA -all true