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ボリューム効率化優先度を使用した効率化処理の優先順位付け

Quality of Service(QoS;サービス品質)ポリシー機能を使用して、ボリュームで実行されるボリューム効率化処理の優先度をbest-effortまたはbackgroundに設定できます。

ボリューム効率化処理をbest-effortまたはbackgroundとしてスケジュール設定すると、システム リソース利用率をストレージ システム上のほかのシステム処理とともに最大化することができます。効率化ポリシーがボリュームに割り当てられているかどうかにかかわらず、すべてのボリュームに効率化優先度を割り当てることができます。

ボリューム効率化処理の優先度の割り当ての詳細については、volume efficiency policy modifyコマンドのマニュアル ページおよびテクニカル レポートTR-3966:『ネットアップのデータ圧縮機能と重複排除機能導入および実装ガイド:clustered Data ONTAP』を参照してください。